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	<title>オプクリブログ</title>
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	<description>株式会社オプティクリエイションのオフィシャルblogです。</description>
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		<title>[インターンシップ生紹介]有田匠佑君</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 10:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>本田 敬二郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターンシップ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[・自己紹介をお願いします。 インターン生として、営業を担当させていただきました有田匠佑です。 ・期間中、一番楽しかったまたは大変だった事は？ 社風がフランクな感じなので社員の方がよく話しかけて頂いていました。 なので楽しく仕事ができた事が一番楽しかった事です。 大変だったことは、SEO対策を提案するときの電話営業ですね。 1日200件近く電話をかけて、1件もアポが取れなかったのは、精神的に辛かったですが、 それをバネに頑張る事が出来たと思います。 ・インターンシップを行う前と後で、変わった事はありましたか？ この経験ができたことにより、営業とはどのような仕事なのか？がわかりました。 これまで、営業という経験がなかったので、経験できたことは自分にとても プラスになっています。 オプティクリエイションで得たノウハウは現在の職場でも役立っています。 ・最後に一言！ ちゃんと目標を持っている人にとって、 オプティクリエイションは自分を成長させるチャンスのある会社だと思います。 しかし、他の会社でも同様の事が言えますが、目標がないと会社で働くのは難しいと思います。 ちょっとしたことでも良いんです。 例えば、営業を目指す人なら昨日より電話を掛ける件数を増やそう。 プログラマになりたい方なら、プログラムやコーディングが昨日より早く書けるようになろう。 こんな小さいことでも良いので、目標を持って参加してほしいと思います。 そして、数ヶ月後成長できた自分を感じてください！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><strong>・自己紹介をお願いします。</strong></div>
<div>インターン生として、営業を担当させていただきました有田匠佑です。</div>
<div><strong>・期間中、一番楽しかったまたは大変だった事は？</strong></div>
<div>社風がフランクな感じなので社員の方がよく話しかけて頂いていました。</div>
<div>なので楽しく仕事ができた事が一番楽しかった事です。</div>
<div>大変だったことは、SEO対策を提案するときの電話営業ですね。</div>
<div>1日200件近く電話をかけて、1件もアポが取れなかったのは、精神的に辛かったですが、</div>
<div>それをバネに頑張る事が出来たと思います。</div>
<div><strong>・インターンシップを行う前と後で、変わった事はありましたか？</strong></div>
<div>この経験ができたことにより、営業とはどのような仕事なのか？がわかりました。</div>
<div>これまで、営業という経験がなかったので、経験できたことは自分にとても</div>
<div>プラスになっています。</div>
<div>オプティクリエイションで得たノウハウは現在の職場でも役立っています。</div>
<div><strong>・最後に一言！</strong></div>
<div>ちゃんと目標を持っている人にとって、</div>
<div>オプティクリエイションは自分を成長させるチャンスのある会社だと思います。</div>
<div>しかし、他の会社でも同様の事が言えますが、目標がないと会社で働くのは難しいと思います。</div>
<div>ちょっとしたことでも良いんです。</div>
<div>例えば、営業を目指す人なら昨日より電話を掛ける件数を増やそう。</div>
<div>プログラマになりたい方なら、プログラムやコーディングが昨日より早く書けるようになろう。</div>
<div>こんな小さいことでも良いので、目標を持って参加してほしいと思います。</div>
<div>そして、数ヶ月後成長できた自分を感じてください！</div>
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		<title>成功者ならみんな知っている。成功が呼び寄せる魔物。</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 16:22:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大崎 宏修</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス情報]]></category>

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		<description><![CDATA[企業経営を行い社員全員で成功へ進める中で非科学的な不幸な出来事が必然的に起きるというお話。
でもここに書かさせてもらったことは、ウソのようなホントにある話だと思います。サブカルチックな内容ですが、ぜひご覧いただきたい内容です。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2011/06/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%8c%e5%91%bc%e3%81%b3%e5%af%84%e3%81%9b%e3%82%8b%e9%ad%94%e7%89%a9/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">
<div id="_mcePaste">すこし前に、かの有名なカリスマコンサルタント、神田昌典氏の著書で、「<a href="http://www.amazon.co.jp/成功者の告白-5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語-神田-昌典/dp/4062120569" target="_blank">成功者の告白～５年間の起業ノウハウを３時間で学べる物語～</a>」という良書に出会いました。このエントリーは私個人の読書感想文であります。</div>
<div id="_mcePaste" class="mb80">これから起業される方、最近まさに起業した方、そしてなにより起業してから今ノリにノッてきた経営者の方々。まだ読んでいらっしゃらない方がいらっしゃれば、是非お勧めしたい一冊です。</div>
<div id="_mcePaste" class="mb10">この本の冒頭、このような見出しで始まります。</div>
<div style="border-left: 3px solid #ac6f53; padding-left: 10px;">
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">お金がほしい。広い家に住みたい。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">そんな身勝手な欲求で、僕はサラリーマンから逃げ出すように独立した。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">お金儲けに関する本を貪り読んだ。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">はじめ半信半疑だった成功法則も、やってみたら本当に結果が出た。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">走って、走って、走りつづけた。銀行残高は増え、広い家に住めるようになり、</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">憧れていたスポーツカーも買った。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">気づいたときには、お金儲けの天才と呼ばれるようになっていた。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="color: #ac6f53;">ハッピーエンド。しかし、成功法則には書かれていないことがあった。</span></div>
<div id="_mcePaste" class="mb10"><span style="color: #ac6f53;">成功への道のりには、<strong>いくつもの地雷が埋められていた</strong>のだ。</span></div>
</div>
<div id="_mcePaste">この本はすごく読みやすいストーリー形式で綴られてるんですが、あらすじとしては一介のサラリーマンだった主人公が起業し、会社はどんどん大きくなる。</div>
<div id="_mcePaste">でも、その一方で主人公の家庭は崩壊していく、会社が大きくなるに従って病欠気味の社員が増えたり背信行為が起きたりする。</div>
<div id="_mcePaste" class="mb30">これは<strong>偶然ではなく必然的に起こる現象</strong>なのだ、ということ。</div>
<div id="_mcePaste">実際、私個人ならびに経営する会社はまだまだ社会的に成功しているかと聞かれればNOです。</div>
<div id="_mcePaste">でも、サラリーマンから独立を経て今４年。それなりに色々な経験をさせていただき、人間としても経営者としても当時より成長させていただけたことかと思います。</div>
<div id="_mcePaste">そのなかで、この本に書かれていたような出来事が私の身にも起こりました。</div>
<div id="_mcePaste">読んでいて驚き半分、涙半分でした。今振り返ってみると、それらは自分自身の奢りとかコントロールしきれない非科学的なチカラがあったのかもしれません。</div>
<div id="_mcePaste" class="mb20">このとき学んだことは、<strong>得た利に反してどこかに歪みが生じる可能性がある</strong>ということ。</div>
<div id="_mcePaste">例えば、無理な経営をしくことで社員に与えるストレスを家庭に持ち帰り、それが家族、奥さんに影響する。</div>
<div id="_mcePaste">そんな家庭にいる子どもは敏感に不和を感じ取り、学校での友達にも影響を与え、最初に受けたストレスから怒りが循環する結果にもなりえる。</div>
<div id="_mcePaste" class="mb10">大袈裟な話だとは思いますが、経営に携わる者の立場として社会全体に与える影響が大きいということは普段あまり意識していないことかもしれませんが巡り巡って、日本の社会全体に影響する。</div>
<div id="_mcePaste">もちろん会社を経営する以上は売上、利益なくしてはたちまち潰れてしまいます。</div>
<div id="_mcePaste">現実的な部分とそういった理想の部分でのジレンマはいつでも感じていますが、利益追求だのなんだのももちろん重要なことです。</div>
<div id="_mcePaste">でも、<strong>係わるすべてのヒトが満たされる会社としての環境づくりを絶対ラインとして忘れずに貫き続けるということに、いつまでもチカラを注げる企業でありたい</strong>と思う。</div>
<div id="_mcePaste">それをなくして得る成功の過程には、必ずどこかから魔物が寄ってくるのではないかと思います。</div>
</div>
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		<title>インターンシップ募集要項</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 15:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 康介</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターンシップ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社オプティクリエイションでは、学生インターンシップを募集しております。 当社では、出来る限り学生の皆さんに経験の場を提供し、戦力として積極的に協力いただこうと考えております。その為、短期インターンや、企業の雰囲気を見るためのインターンではありません。 そのため、6ヶ月以上～の長期インターンシップのみ受け付けております。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2011/06/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e5%8b%9f%e9%9b%86%e8%a6%81%e9%a0%85-2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>■ご挨拶</p>
<p>株式会社オプティクリエイションでは、学生インターンシップを募集しております。</p>
<p>当社では、出来る限り学生の皆さんに経験の場を提供し、戦力として積極的に協力いただこうと考えております。その為、短期インターンや、企業の雰囲気を見るためのインターンではありません。</p>
<p>そのため、6ヶ月以上～の長期インターンシップのみ受け付けております。</p>
<p>（期間に関しては、お問い合わせください）</p>
<p>インターン募集職種には、下記があります。</p>
<p>■WEB開発インターン</p>
<p>仕事内容：先輩プログラマーのアシスタント業務や、社内システムの開発。技術的に問題がなければ案件を扱うこともあります。</p>
<p>■WEBデザインインターン</p>
<p>仕事内容：先輩デザイナーのアシスタント業務（画像作成等）、社内システムのデザイン業務。</p>
<p>■WEBディレクター</p>
<p>仕事内容：案件や、社内企画のプロジェクトの進行管理、サイト企画を行います。制作、開発担当者と発注担当者との連携をスムーズにし、プロジェクトを成功に導くお仕事です。</p>
<p>■営業インターン</p>
<p>仕事内容：テレアポに始まる営業活動全般をおこないます。</p>
<p>■テレアポ専業インターン（3ヶ月から可能です）</p>
<p>仕事内容：テレアポに専念するインターン制度です。</p>
<p>■報酬について</p>
<p>・通勤交通費：月額20,000円まで</p>
<p>・1日500円のお昼ご飯代支給</p>
<p>・アポ取得成功報酬：1件当たり●●円など</p>
<p>・受注成功報酬：受注額の15％～30％など</p>
<p>※アルバイト、正社員登用もあります。</p>
<p>※インターンから1名正社員化実績あり。</p>
</div>
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		<item>
		<title>インターンシップ生の1日</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 04:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 康介</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターンシップ情報]]></category>

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		<description><![CDATA[当社でのインターンシップ生の１日のスケジュールをご紹介します。インターン先をご検討されている学生の皆様、是非ご覧ください。当社では、インターンシップ生の残業はありません。1日の限られた時間の中で個人のタスクと時間を管理していただいています。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2011/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e7%94%9f%e3%81%ae1%e6%97%a5/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※弊社では、インターンシップ生の残業はありません。</p>
<p>1日の限られた時間の中で個人のタスクと時間を管理していただいています。</p>
<p>●インターンシップ生の1日（開発インターンの場合）</p>
<p>10：00　出社・始業</p>
<p>10：30　メールチェック、一日のタスクを確認</p>
<p>11：00　先輩プログラマーとのMTG</p>
<p>13：00　お昼休憩（1時間）</p>
<p>14：00～18：00　開発作業</p>
<p>18；30　先輩プログラマーへ報告・MTG</p>
<p>19：00　退社</p>
<p>●インターンシップ生の1日（営業インターンの場合）</p>
<p>10：00　出社・始業</p>
<p>10：30　メールチェック、一日のタスクを確認、MTG</p>
<p>11：00　営業テレアポリスト作成</p>
<p>13：00　お昼休憩（1時間）</p>
<p>14：00～16：00　テレアポ</p>
<p>17：00　クライアント先へ打ち合わせのため訪問</p>
<p>18；30　先輩へ報告・MTG</p>
<p>19：00　退社</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[インターンシップ生紹介]堀田翔平君</title>
		<link>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2011/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e7%94%9f%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e5%a0%80%e7%94%b0%e7%bf%94%e5%b9%b3%e5%90%9b/</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 09:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>本田 敬二郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターンシップ情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.opty-creation.co.jp/blog/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[・自己紹介をお願いします。 インターンシップ生としてオプティクリエイションで働かせていただいてました。 堀田翔平です。 ・期間中、一番楽しかったまたは大変だった事は？ いっぱいあって迷うのですが、あるメール配信システムに携わってたときが一番大変だったような気がします。 結構残って作業したりもしましたね。 その分出来あがった時は嬉しかったです！ ・インターンシップを行う前と後で、変わった事はありましたか？ インターンシップを行うことによって、自分が目指している業界の事がわかった気がします。 おそらく僕がオプティクリエイションでわかった事なんていうのはものすごく当たり前なのかも知れませんが、 参加する前はそれすらわかってなかったので自分にとってすごくいい経験になりました。 インターンシップを経験するっていうのは自分が想像している以上に大きな事なんだなと実感しました。 ・最後に一言！ 今インターンシップに参加するか迷ってる方がいるならば間違いなく参加したほうがいいですね。 自分で「成長しているな」と確実に実感できますよ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>・自己紹介をお願いします。<br />
</strong>インターンシップ生としてオプティクリエイションで働かせていただいてました。<br />
堀田翔平です。</p>
<p><strong>・期間中、一番楽しかったまたは大変だった事は？<br />
</strong>いっぱいあって迷うのですが、あるメール配信システムに携わってたときが一番大変だったような気がします。<br />
結構残って作業したりもしましたね。<br />
その分出来あがった時は嬉しかったです！</p>
<p><strong>・インターンシップを行う前と後で、変わった事はありましたか？<br />
</strong>インターンシップを行うことによって、自分が目指している業界の事がわかった気がします。<br />
おそらく僕がオプティクリエイションでわかった事なんていうのはものすごく当たり前なのかも知れませんが、<br />
参加する前はそれすらわかってなかったので自分にとってすごくいい経験になりました。<br />
インターンシップを経験するっていうのは自分が想像している以上に大きな事なんだなと実感しました。</p>
<p><strong>・最後に一言！<br />
</strong>今インターンシップに参加するか迷ってる方がいるならば間違いなく参加したほうがいいですね。<br />
自分で「成長しているな」と確実に実感できますよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[インターンシップ生紹介]脇坂勇輝君</title>
		<link>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2011/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e7%94%9f%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e8%84%87%e5%9d%82%e5%8b%87%e8%bc%9d%e5%90%9b/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 08:09:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>本田 敬二郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターンシップ情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.opty-creation.co.jp/blog/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[・自己紹介をお願いします。 兵庫県立大学応用情報科学研究科1年の脇坂勇輝です。 学部は電気や半導体について学んでいましたが 打って変わって大学院でWEB周りのプログラミングを学んでいます。 なかなか難しいですが試行錯誤して取り組んでいます。 ・期間中、一番楽しかったまたは大変だった事は？ 一番楽しかったことはフランクな場であったことですね。自由に作業ができます。 その分、自分がどうしたいのかを考えて行動しなければもったいない時間を過ごします。 一番大変だったのは社員の方の力になかなかなれなかったことです。 技術や知識もろもろ足りずに足を引っ張ってしまいました。 それが一番大変で辛いことでありました。 ・インターンシップを行う前と後で、変わった事はありましたか？ 自分が分からないことや難しいことは山ほどなら 自分で調べることも人に聞くことも両方とも全力でしてこそ 初めて自分に還ってくるということを学びました。 また、ベンチャー企業がすべてがつがつしているわけではない ということを知ることができました。 ・最後に一言！ 何事も積極的に行くのが大事で失敗してなんぼですね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>・自己紹介をお願いします。<br />
</strong>兵庫県立大学応用情報科学研究科1年の脇坂勇輝です。<br />
学部は電気や半導体について学んでいましたが<br />
打って変わって大学院でWEB周りのプログラミングを学んでいます。<br />
なかなか難しいですが試行錯誤して取り組んでいます。</p>
<p><strong>・期間中、一番楽しかったまたは大変だった事は？<br />
</strong>一番楽しかったことはフランクな場であったことですね。自由に作業ができます。<br />
その分、自分がどうしたいのかを考えて行動しなければもったいない時間を過ごします。</p>
<p>一番大変だったのは社員の方の力になかなかなれなかったことです。<br />
技術や知識もろもろ足りずに足を引っ張ってしまいました。<br />
それが一番大変で辛いことでありました。</p>
<p><strong>・インターンシップを行う前と後で、変わった事はありましたか？<br />
</strong>自分が分からないことや難しいことは山ほどなら<br />
自分で調べることも人に聞くことも両方とも全力でしてこそ<br />
初めて自分に還ってくるということを学びました。<br />
また、ベンチャー企業がすべてがつがつしているわけではない<br />
ということを知ることができました。</p>
<p><strong>・最後に一言！<br />
</strong>何事も積極的に行くのが大事で失敗してなんぼですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2011/01/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e7%94%9f%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e8%84%87%e5%9d%82%e5%8b%87%e8%bc%9d%e5%90%9b/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>品質維持のためのWebシステムにおけるテスト</title>
		<link>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/12/%e5%93%81%e8%b3%aa%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeweb%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 13:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大崎 宏修</dc:creator>
				<category><![CDATA[技術ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.opty-creation.co.jp/blog/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[テスト時に品質を一定基準に保つために体系的に工程内容をまとめてみます。大別すると５つに分類されます。
お客様に納品するにいたるまで、システムの組み込みが終了し何度もテストを重ねることではじめて納品にいたります。 開発段階で品質を一定に保つためには、フレームワークと呼ばれる規定を開発チームないし社内で共有して取り組むことで一定レベルの品質を維持することが可能ですが、細かな仕様に対応する場合に時間がかかってしまったりとなかなか難しい部分があります。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/12/%e5%93%81%e8%b3%aa%e7%b6%ad%e6%8c%81%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%aeweb%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>システムを構築する際、その対象が業務支援であれWebサービスであれ、必ず制作過程に発生するのが動作テストです。</p>
<p>システム開発の経験が短い長いによって、このテスト工程で大きく開きが出ます。私は技術者としての経験は６年目にさしかかろうとしていますが、それでもときに単純な不具合がテスト過程で発生することもあります。経験の浅い開発者であれば、発生する不具合の数は膨れ上がります。お客様に納品するにいたるまで、システムの組み込みが終了し何度もテストを重ねることではじめて納品にいたります。</p>
<p>開発段階で品質を一定に保つためには、フレームワークと呼ばれる規定を開発チームないし社内で共有して取り組むことで一定レベルの品質を維持することが可能ですが、細かな仕様に対応する場合に時間がかかってしまったりとなかなか難しい部分があります。</p>
<p>ここで、テスト時に品質を一定基準に保つために体系的に工程内容をまとめてみます。大別すると下記の５つに分類されます。</p>
<p><strong><span style="color: #808000;">●機能テスト</span></strong><br />
Webアプリケーションでは，画面への入力やボタン押下などのアクションの実行により，画面が遷移して処理結果が表示されます。その裏では，データベースが更新されたり，メールが送られたりといった処理が行われることがあります。これらがWebアプリケーションがもつメインの機能となりますので，ある入力やアクションに対して，表示される結果や実行される処理が正しいかどうかを確認する必要があります。</p>
<p><strong><span style="color: #808000;">●性能テスト</span></strong><br />
Webアプリケーションを使っていて，なかなか応答が返ってこないという経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。Webでは，よく「8秒ルール」などとも言われるように，ページ全体が表示されるのにあまり時間がかかるようでは，ユーザがストレスを感じてしまい，いくら正しく機能が実行されても，高品質なアプリケーションとは言えません。このようなレスポンスタイムをはじめとして，アプリケーションの性能（パフォーマンス）を測定し，その妥当性を確認するテストが必要になります。</p>
<p><strong><span style="color: #808000;">●負荷テスト</span></strong><br />
Webアプリケーションは不特定多数の人から大量のアクセスが集中する可能性があります。スポーツやコンサートのチケット購入サイトが大量のアクセスでダウンしてしまうことがしばしばあります。大量のアクセスに対応できるようにシステムを増強するにはコストがかかってしまいますので，決められたスペックの中で，どこまでの負荷に耐えられるかを把握しておき，その負荷を超えた場合にはシステムがダウンしないような対処をしておくことも必要になります。</p>
<p><strong><span style="color: #808000;">●ユーザビリティテスト</span></strong><br />
「人は見た目が9割」などという本が話題になりましたが，Webサイトも見た目が重要です。まずは，色づかいやレイアウトなどが見やすければ第一印象がよくなります。どんなによい情報や素晴らしい機能を提供していても，Webページの印象がよくないと，ユーザは使ってくれません。それに加えて，ユーザがそのサイトで欲しい情報ややりたいことにすぐたどり着けるようなナビゲーションがあったり，使い方が分からないときのためのヘルプが準備されているなどといった配慮も重要になります。</p>
<p><span style="color: #808000;"><strong><span style="color: #808000;">●セキュリティテスト</span></strong></span><br />
Webアプリケーションを使っていていちばん怖いのは，ネットワーク上に情報が漏れてしまうことでしょう。オンラインショッピングサイトなどを使って，クレジットカードの情報が外に漏れて悪用されたら，ユーザは多大な損害を被ります。そしてそれが訴訟問題に発展すれば，システムを提供している会社や開発を担当した会社にまで損害が及びます。また，悪意のあるユーザがアプリケーションの脆弱性をついて，情報を盗み出したり，システムをダウンさせたりすることもあります。このようなことが起きないように，未然に対策を打っておく必要があります。</p>
<p>この中でシステムの根幹となる部分の品質精査である「機能テスト」にフォーカスしていきます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">画面遷移とシナリオ</span><br />
Webアプリケーションをどのような手順（シナリオ）で操作し，その結果どのように画面が遷移していくのかに着目したテストが必要になります。画面遷移のパスはいくつかありますので，そのパスを（ホワイトボックステストのように）網羅するようにテストケースを作ります。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">画面表示</span><br />
画面上の適切な位置に適切な情報が表示されていることを確認します。ただ，画面には大量の文字や画像がありますので，すべてを確認するのは困難な場合もあるでしょう。その際は，表示内容が動的に変わる部分などを中心に確認します。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">アクション</span><br />
画面上でのボタン押下などのアクション実行だけでなく，ブラウザに備わっているアクション実行や，キーボードやマウス操作などをしたときに，想定される動作を行うかどうかや，おかしな挙動をしないかどうかを確認します。<br />
たとえば，ボタンの二度押し，ブラウザの「戻る」「進む」ボタンによる画面遷移，ブラウザの強制終了（ウィンドウ右上の×マークのクリック），ブラウザの複数立ち上げ（Ctrl＋Nキー押下）などがあります。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">データベースの更新</span><br />
Webアプリケーションのテストで確認するのは，表面上に見える画面だけでなく，データベースと連携する場合には，その内容が正しく更新されていることも確認する必要があります。特に複数ユーザが同時実行した場合の排他制御が正しく行われているかどうかは重要な観点です。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">アクセス権</span><br />
Webアプリケーションでは，ユーザIDとパスワードによる認証（ログオン）が必要なものがよくあります。本来，認証しないと閲覧できないコンテンツが認証前に見えてしまうと，機密情報の漏洩にもつながりかねません。従って，認証前と認証後での表示内容の変化や，認証されたユーザの権限による表示項目の違いが，重要な確認ポイントとなります。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">セッション管理</span><br />
Webアプリケーションでは，ログオンしてからログアウトするまで，あるいは操作中の一定時間内を1セッションとし，その間は情報が引き継がれていく必要がありますし，セッションを切った後は前の情報が消去されている必要があります。特にシステムエラーなどで強制的にアプリケーションが終了したときにも，セッションが残っていないことを確認することも必要です。</p>
<p>Webアプリケーションの特徴に基づいたテストの概要と，機能テストでの重要な観点についてまとめました。ひとえにテストといえど、すべてのWebサービスはさまざまな試験を経てリリースされているのです。</p>
<p>それだけ実施しても、リリース後に不具合が発生してしまうことも厳しい現実です。当社においても、いかに品質を完璧にした状態までもっていけるか、これからも続く課題です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>情報社会のチカラはすごいです</title>
		<link>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/11/%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		<comments>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/11/%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 11:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大崎 宏修</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.opty-creation.co.jp/blog/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[ビジネスの世界に広がる数字。普段の生活で意識しない部分でどのように経済が流れているのか、対比を使って「数字」のイメージをまとめてみました。意外に驚かされる部分が大きく、新しい発見がいろいろあります。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/11/%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し気になる記事を見つけました。</p>
<p>下記に引用します。</p>
<p><strong>100万人に一人の逸材も<br />
中国では1300人居ることになる</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ＩＱの高い２５％のインド人人口は<br />
アメリカの総人口を上回る</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>2010年需要数トップ１０の仕事は<br />
2004年では存在すらしていなかった</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>アメリカの8組の夫婦のうち1組は<br />
昨年インタネット上で出会っている</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>5000万人に広まる時間・・・・・<br />
ラジオ　38年<br />
テレビ　13年<br />
インターネット　4年<br />
iPod　　　　　　　3年<br />
フェイスブック　　2年</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ニューヨークタイムズ紙の1週間分のNEWS数は<br />
18世紀の一人の人物が一生に受容する情報量を上回る</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>1992年12月　最初の広告用テキストメッセージが送信される</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>今日1日に送受信されるメッセージの数は<br />
地球上の総人口を上回る</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>2013年には、人間の脳の計算機能を<br />
上回るスーパーコンピュータが生まれる</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>2049年までに、1000ドルのコンピュータが<br />
全人類の脳の計算機能を上回ると言われている</strong></p>
<p>おもしろいですね。</p>
<p>個人的に気になったのは</p>
<p><strong><span style="color: #d41562;">「5000万人に広まる時間・・・・・facebook」が群を抜いて2年だということ。</span></strong></p>
<p>ビジネスチャンスが転がっています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/11/%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ネット企業が弁当屋を始めたら</title>
		<link>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/10/%e3%80%8a%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e3%80%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%bc%81%e5%bd%93%e5%b1%8b%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e3%82%89/</link>
		<comments>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/10/%e3%80%8a%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e3%80%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%bc%81%e5%bd%93%e5%b1%8b%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e3%82%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 11:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松本 康介</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.opty-creation.co.jp/blog/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[よくオフィス街にいるとお昼時になると、どこからともなく弁当屋さんがやってきては、 路上で営業し、昼時が過ぎると素早く去っていきます。ネットのリソースを使えばこんなことできるなとよく思います。 ネット使えばもっと儲かるのにばかだなぁではなくて、 既存サービスにネットを加えるとどんな新しいサービスを提供できるかな？？ だったり こんなのあったら利用するのになぁ という視点で書いています。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/10/%e3%80%8a%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e3%80%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%8c%e5%bc%81%e5%bd%93%e5%b1%8b%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e3%82%89/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>はじめに</h1>
<p><em>これから、不定期で、<strong>「ネット企業が◯◯を始めたら」</strong>シリーズで書いていきたいと思います。</em></p>
<p><em>ネットのリソースを使えばこんなことできるなとよく思います。</em></p>
<p><em>ネット使えばもっと儲かるのに</em><em>ばかだなぁではなくて、</em></p>
<p><em>既存サービスにネットを加えるとどんな新しいサービスを提供できるかな？？</em></p>
<p><em>だったり</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
<p><em>こんなのあったら利用するのになぁ</em></p>
<p><em>という視点で書いていきますのでよろしくお願いします。</em></p>
<p><em>日頃こんなことばかり考えているので出来るだけ長続きさせます！</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
<p><em>㈱オプティクリエイション　松本<br />
</em></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<h1>《第1回》ネット企業が弁当屋を始めたら</h1>
<p>よくオフィス街にいるとお昼時になると、どこからともなく弁当屋さんがやってきては、</p>
<p>路上で営業し、昼時が過ぎると素早く去っていきます。</p>
<p>場所取りの許可をとってやる業者もあれば、とらずに営業するところも多いようです。</p>
<p>動きながらの移動販売であれば問題ないと聞いたこともありますが、</p>
<p>保健所関連の許可もとってないようなヤミ業者もいるようです。</p>
<p>そんないろんな業者をよく見かけるのですが、</p>
<p>そんな業者の中には意外にも事務所まで営業にくるお弁当屋さんがこられることがあります。</p>
<p>もしくは、チラシのみでお弁当を配達しますなど。</p>
<p>弁当の画像がないチラシを投函されてもなぁというところはあるのですが、、</p>
<p>どんな弁当なのかイメージできないし・・・みたいな状況です。</p>
<p>例えば、チラシにQRコードを入れて動画を配信したらまだコンバージョン率いいのにとか思ったり。</p>
<p>ウェブ制作企業は考えてしまいます。</p>
<p>ただ今回のシリーズはこうすれば<span style="text-decoration: line-through;">儲かるのにばかだなぁ</span>ではなくて、</p>
<p>こういう形はどうだろうかという提案形式です。</p>
<p>そんなお弁当業界にネットを加えて新しいサービスできそうかもなと考えました。</p>
<p>結論から言うと</p>
<h2>お弁当屋さんと</h2>
<h2>ユーザーとのマッチングメディアがあればいいのに。</h2>
<p>ネットで複数のいろんな業者のお弁当が検索でき、注文でき、</p>
<p>動画も見れるというよくあるマッチングサイトです。</p>
<p>お弁当業者さんはとにかく数が多いです。</p>
<p>比較的ニーズの数とマッチしている感じです。若干業者過多の気もしますが・・</p>
<h2>お弁当業者さんを整理すると</h2>
<p>お弁当業者さんは、エンドユーザーとの接点を求めてお昼時の路上に展開するわけです。</p>
<p>絶対路上でなくてはいけない理由はないんです。ものすごくピンポイントでメインターゲットと接する手段として路上で展開しています。店舗の家賃を節約するなどほかにもありますが、メインはお客さんとの接点獲得が目的です。</p>
<p>正直路上展開の必要性はありません。（あくまで想像です）</p>
<p>下記でポイントと、ビジネスモデルの因数分解をして弁当屋さんの内情を分解しましょう。</p>
<h3>《ポイント①》</h3>
<p>路上展開する理由は、大きく分けて3点。</p>
<p>■　ターゲットとの接点獲得</p>
<p>■　店舗家賃の節約</p>
<p>■　対面販売（弁当を見ることができる）</p>
<p>■　サラリーマンのご飯予算の低下で、外食→弁当へ流れている</p>
<h3>《ポイント②》</h3>
<p>想定売上（気象の変化等は見込まず）</p>
<p>■　1日の販売数は、50個～150個　平均100個</p>
<p>■　月20日営業</p>
<p>■　弁当単価：500円</p>
<p>■　月間想定売上：100万</p>
<p>■　原価率：35％（<a title="原価率参考" href="http://blog.goo.ne.jp/zyuugon/e/9ed6b84b3e035bbf7f1ab5709b659a51" target="_blank">参考</a>）</p>
<p>■　人件費（2人）：900円×8時間×2人＝14,400円（1日製造＋販売人件費）×20日＝288,000円（月間製造＋販売人件費）</p>
<p>■　人件費（3人）：432,000円（月間製造＋販売人件費）</p>
<p>■　利益（オーナー取り分）：100万-35万-288,000円（2人）＝362,000円</p>
<p>■　利益（オーナー取り分）：100万-35万-432,000円（3人）＝218,000円</p>
<p>と、数字を因数分解していくと、まぁまぁ儲かるんだなということがわかります。</p>
<p>このモデルでいけるのであれば、あとは、本町周辺、淀屋橋周辺、扇町周辺と増やしていけばオーナー収益はあがっていきます。モデルとしては、問題ないです。</p>
<p>原価率ももっと下げられるだろうし、競争に打ち勝てば結構儲かるし、僕もやりたいです。</p>
<h2>ただ</h2>
<h1>競争に打ち勝てば・・・</h1>
<p>なんです。</p>
<p>お弁当屋さんは、競争に打ち勝つためにできることといえば、、</p>
<p><strong>①　場所の選択（商圏）</strong></p>
<p><strong>②　声だし</strong></p>
<p><strong>③　可愛い子を雇う</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>くらいしか正直できないんですよね。哀しいかな</p>
<p>マーケティング的には結構場当たり的なやりかたに思えてしょうがないです。</p>
<p>一度行列を作り出しさえすれば人が人を呼んでくれるので、問題ないのですが</p>
<p>そうなるまでのキッカケ作りにお弁当屋さんは力を入れる必要があります。</p>
<h3>《ポイント③》</h3>
<p>ユーザー目線での集客。お弁当を路上販売で買うとき何を重視しますか？</p>
<p><strong>■　価格？？　最近はコンビニ弁当のほうが安いです</strong></p>
<p><strong>■　手作り感？？　あくまでイメージです</strong></p>
<p><strong>■　味？？　一度おそるおそる試してみなければなりません</strong></p>
<p><strong>■　ボリューム？？　たまに規格外の弁当あります</strong></p>
<p><strong>■　立地？？　会社のすぐ近く</strong></p>
<p><strong>■　可愛い子が売っていた？？　ここ結構重要です。サラリーマンは、癒しを求めています</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>正直上記⑥点ほどの選択の中から消費者は、選ぶと思います。</p>
<p>最初の、価格、手作り感、味、ボリュームは<strong>一度買わないとわからない部分が大きい</strong>ですね。</p>
<p>最初の接点でいうと、立地か可愛い子が売っていたかしか選択する際の材料はありません。</p>
<p>これではお弁当屋さんはギャンブルです。</p>
<p>そのお弁当屋さんのギャンブルビジネスを解決するソリューションとして</p>
<p>お弁当屋さんとのマッチングサイトがあればおもしろいんじゃないかと思います。</p>
<p>複数業者の弁当を、価格、画像、動画で比較でき、</p>
<p>ウェブサイトで注文すれば配達もしてくれます。</p>
<p>配達業務もマッチングサイトで請け負うのもいいかもしれません。</p>
<p>弁当業者のビジネスモデルを見ると月⑤万くらいはだせるでしょう。</p>
<p>掲載費＋配達費＝月⑤万（配達入れたら月⑧万ほしいかな）</p>
<p>弁当業者は、弁当を①箇所に運ぶだけであとはマッチングサイトが売ってくれます。</p>
<p>マッチングサイトの広め方はチラシ配りや、弁当初回無料キャンペーン（無料キャンペーンがあれば必ず使います）など</p>
<p>アナログな形にはなると思いますが、</p>
<p>そこさえクリアできれば、</p>
<p>《マッチングサイトの売上》</p>
<p>月⑤万×大阪市内50業者＝月250万</p>
<p>くらいのメディアにはできるんじゃないかと思います。</p>
<p>《初期コスト》</p>
<p>初期の開発コスト：150万（超原価）メディアのシステム、配達管理システム等</p>
<p>チラシ：15万</p>
<p>《ランニングコスト》</p>
<p>弁当集約所（倉庫）：10万</p>
<p>配達人件費：900円×4時間＝3600円（1日1人）×10人＝36,000円×20日＝720,000円</p>
<p>サーバー代：1万</p>
<p>更新作業：10万（キャンペーン施策など）原価</p>
<p>配達バイクレンタル：25,000円×10台＝250,000円</p>
<p>↑バイクレンタルはちょっと高いので、半分自転車でもいいかもしれません。エコハイのような。</p>
<p>・ランニングコスト計：1,180,000円</p>
<p>《利益》</p>
<p>売上：250万</p>
<p>経費：118万</p>
<p>利益：132万</p>
<p>損益分岐点は、118万となりますが、</p>
<p>正直実際に展開する際はコストかけられないので、配達作業は行わず</p>
<p>展開すればランニングコストはほとんどかかりません。</p>
<p>サーバー代（1万）、更新作業（10万）</p>
<p>ウェブ制作会社なので、サーバーも更新人員もいますので、</p>
<p>IT企業がやればランニングコスト（現金出費）は限りなくゼロに近いでしょう。</p>
<p>初期コストの回収にどれくらいかかるかという点くらいです。気になるのは。</p>
<p>結果的に弁当屋さんのモデルを分解すると</p>
<p>弁当屋さんの問題点が浮き出てきて</p>
<p>そこにたいするソリューションをネット企業として</p>
<p>考えるとこうなりました。</p>
<p>こんなことをよく考えます。</p>
<p>結構儲かりそうなので、弁当屋さんも、マッチングメディアもやってみるのもおもしろいかもしれません。</p>
<p>3ヶ月後にやってるかもしれませんが。。笑</p>
<p>また、ネット企業が◯◯を始めたらという視点で書いていこうと思います。</p>
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		<title>事業戦略を考える</title>
		<link>http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/10/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 10:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大崎 宏修</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.opty-creation.co.jp/blog/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[事業戦略のフレームワーク「デルタモデル」。 会社としての商品・サービスをどの方向性に向かわせるかを 考える目安となるフレームワークです。 デルタモデルは３つの戦略の方向性から考えられます。 <div class="readmore"><a href="http://www.opty-creation.co.jp/blog/2010/10/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事業戦略のフレームワーク「<strong>デルタモデル</strong>」。<br />
会社としての商品・サービスをどの方向性に向かわせるかを<br />
考える目安となるフレームワークです。</p>
<p>デルタモデルは３つの戦略の方向性から考えられます。</p>
<div style="background-color: #fafafa; border: 1px solid #ddd; padding: 15px; margin-bottom: 20px;">【システムロックイン】<br />
デファクトスタンダード＝業界標準の方向性でのブランディングで顧客囲い込みを狙う方向性</p>
<p>【トータルカスタマーソリューション】<br />
特別顧客に絞り込み課題を解決する</p>
<p>【ベストプロダクツ】<br />
製品・サービスの量産化に取り組み単価を下げ差別化する戦略</p>
</div>
<p>この中で、何が自社の戦略に適しているのかを選択し、そこから事業戦略を組みます。</p>
<p>３つありますが、第一に考えるのは「システムロックイン」。</p>
<p>デファクトスタンダードになる方向性を重視し、いわゆる独占を狙うべき。</p>
<p>システムロックインが不可能な商品・サービスであるなら他の２つを考えるのがベストではないかと思います。</p>
<p>自社製品・サービスは…</p>
<ol>
<li>既存市場・既存製品なのか？</li>
<li>既存市場・新規製品なのか？</li>
<li>新規市場・既存製品なのか？</li>
<li>新規市場・新規製品なのか？</li>
</ol>
<p>このあたりも判断材料になってきます。</p>
<p>システムロックインを仕掛ける場合、リスク強調の視点から広報戦略を取ると良い。（心理学的な視座から観て）</p>
<p>商品・サービスを採用することでメリットをアピールすることが多いですが、その商品・サービスを使わないことで生じるデメリットをアピールすることも、良い方向につながることもあるかと思います。</p>
<p>弊社では、2010年7月の末日をもって、無事第一期の決算を終えました。</p>
<p>いろいろと見直すべき箇所が浮き彫りになり、二期目より新たな事業戦略に取り組むことで、さらなる飛躍を目指していきたいです。</p>
<p>一期目は手探りな部分もあり迷走しがちなところもありました。</p>
<p>上述のデルタモデルでいうところのベストプロダクツ寄りの戦略で奔走してましたが、二期目からはより積極的な投資を行いシステムロックイン寄りのモデルへ移行したいと思います！</p>
<p>今現在、第一期目で得た反省点から既存自社サービスのカスタマイズ、ブラッシュアップを繰り返し、サービス自体の価値・本質を高めることに尽力しています。</p>
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		</item>
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